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2009-2010シーズンのGOE採点のガイドラインについて

ご無沙汰しております。

個人的事情によりブログの更新がほぼ出来ないような状態で…申し訳ありません。

恐らく今後もこの状態(or worse)が続くと思われます。

…ただ、ブログを廃止するつもりは今のところありませんので、余裕が出来たときにでもまた何か書きたいと思っています(コメント欄のチェックだけは時々するつもりです)。

こんなブログですが…今後も宜しければ時々チェックしてやって下さい…。

 

==========

 

以下、2009-2010シーズンにおけるGOE・レベルについてのガイドラインである「INTERNATIONAL SKATING UNION Communication No. 1557」について、適当に翻訳してみました(翻訳や解釈が間違っていたらゴメンナサイ)。

オリンピックシーズンでのガイドラインに当たり、変更も幾つかありますので、注目に値すると思われます。

2008-2009シーズンのガイドラインも併記していますので、比較してみましょう。

なお、全部を記載するのは手間の点で難しいので、シングルのジャンプ関係に限って見てみます。

 

==========

 

国際スケート連盟コミュニケーション第1557 号
シングルおよびペア・スケーティング
2009-2010シーズンにおけるGOEとレベル

 

(注意)グレーの記述は、INTERNATIONAL SKATING UNION Communication No.1494 およびNo.1505(つまり2008-2009シーズンにおけるGOE採点ガイドライン)の基準。つまり、グレーの文字を併記してある部分は、2009-2010シーズンにおいて変更のあった部分ということになる。

(注意)青字は個人的な注釈。

(注意)★マークは、新たに設置されたガイドライン。

(注意)シングルのジャンプに関する記述のみを抜粋。

 

 

Ⅰ.SPとFSにおけるエラーに対するGOE確定のガイドラインの更新

 

価値の無い要素はジャッジ団に伝えられる。価値の無い要素のGOE は、結果に影響しない。複数のエラーがある場合は、それぞれのエラーに対応する減点が加えられていく。

 

■ジャンプ要素■

 

<必ずマイナスの範囲で「最終のGOE」を出さなければならないエラー(※) 
(※)つまり、あるジャンプ要素について、以下の項目に一つでも該当するものがある場合は、幾ら他の面でプラスがあったとしても、「最終のGOE」はマイナスの値となる(決してゼロ以上の値にはならない)。例えば、プラス面の評価で+3を得た場合でも、以下の項目の一つにでも該当すれば、そのGOE減が-2であったとしても、「最終のGOE」はマイナスの値になってしまう(「+3」から「-2」を引いて「+1」…とはならない)。

 

(補足)「最終のGOE」を計算するためには、まず始めに要素のプラス面を考慮し、これがGOE評価の起点となる。次に、ジャッジはあり得るエラーのガイドラインに従ってGOEを減点し、その結果が要素の「最終のGOE」となる。

(補足)以下、「GOE-3」とあるものは、問答無用で「最終のGOE」が-3と確定する(つまり、上述の計算をするまでもなく-3が「最終のGOE」となる)。単に「-3」「-2」「-1」とあるものは、上述の計算に組み入れる。

(補足)以下のエラーが含まれるにもかかわらず、上述の計算の結果、GOEがゼロ以上になってしまった場合、恐らく「最終のGOE」は-1と確定する(個人的な推測です)

 

・SP:1回転かそれ以上の必須回転数未満
 → GOE-3
・SP:単独ジャンプについて必須回転数未満(ダウングレードではない)
・SP:ジャンプコンボについて1または両ジャンプが必須回転数未満(ダウングレードではない)
 → GOE-3

・SP:1つのジャンプのみからなるコンボ
 → GOE-3

・SP:(必須要素の「ステップからのジャンプ」について)ジャンプの前にステップ/動作が無い
 → -3

・転倒
 → -3
・単独ジャンプについて着氷での転倒
 → -3
・ジャンプコンボ(シークエンス)について第2ジャンプで転倒
 → -2

・踏み切りまたは着氷が両足
 → -2
・ジャンプコンボ(シークエンス)について両ジャンプとも踏み切りまたは着氷が両足
 → GOE-3
・単独ジャンプについて踏み切りまたは着氷が両足
・ジャンプコンボ(シークエンス)について1ジャンプの踏み切りまたは着氷が両足
 → -2

・着氷でのステップ・アウト
 → -2
・単独ジャンプの着氷がステップ・アウト
・ジャンプコンボ(シークエンス)について第2ジャンプの着氷がステップ・アウト
 → -2

・両手がタッチダウン
 → -2

・ジャンプコンボでジャンプ間に2つのスリー・ターン
 → -2
・ジャンプコンボでジャンプ間に2つのスリー・ターン(体重移動を伴わないタッチダウンは可)
 → -2

・フリップ・ルッツについて「e」判定(※)の不正エッジ
 → -2 ~ -3
・単独ジャンプについて不正エッジでの踏み切り(長さによる)
・ジャンプコンボ(シークエンス)で不正エッジでの踏み切り(1または両ジャンプ)
 → -1 ~ -3
(※)フリップ・ルッツの踏み切りエッジの誤りの程度がひどい場合が「e」判定。その程度が比較的軽い場合は「!」判定(アテンション)となる。

(以下、無くなった項目)

・単独ジャンプについてダウングレード
 → -1 ~ -3

・ジャンプコンボ(シークエンス)について両ジャンプともダウングレード
 → -3

・ジャンプコンボ(シークエンス)について1ジャンプがダウングレード
 → -1 ~ -2
 

 

<減点の結果「最終のGOE」がゼロ以上になってもよいエラー(※)
(※)つまり、例えばあるジャンプ要素について、以下のある項目に該当して-1の評価を受けたとしても、プラス面の評価で+2を得たのであれば、それらを併せて「最終のGOE」は+1となる…つまりゼロ以上になっても構わない。上の項目との違いに注意(上の項目に該当する場合は、このようにプラスになることはない)。

 

・★スピード・高さ・距離・空中姿勢が拙い
 → -1 ~ -2

・回転不足
 → -1 ~ -3
・単独ジャンプについて1/4回転までの回転不足(ダウングレードではない)
・ジャンプコンボ(シークエンス)について1または両ジャンプが1/4回転までの回転不足(ダウングレードではない)
 → -1 ~ -2

・★SP:必須要素の「ステップ/動作からのジャンプ」間で中断(break)
 → -1 ~ -2

・SP:(必須要素の「ステップからのジャンプ」について)ジャンプ前のステップ/動作が1つだけ
 → -1 ~ -2
 → -2

・下手な踏み切り
 → -1 ~ -2
・単独ジャンプについて下手な踏み切り
 → -1 ~ -2

・ジャンプコンボ(シークエンス)でジャンプ間の流れ(フロー)・リズム(リズムについてはコンボのみ?)が無くなる
 → -1 ~ -2
・ジャンプコンボ(シークエンス)でジャンプ間の流れ(フロー)が無くなる
 → -1

・ジャンプコンボについてジャンプ間でリズムが無い
 → -2

・拙い着氷(悪いポジション・不正エッジ・氷の引っ掻きなど)
 → -1 ~ -2
・拙い着氷(トウ・不正エッジなど)
 → -1

・プレパレーション(構え)が長い
 → -1 ~ -2
 → -1

・片手またはフリー・フットがタッチダウン
 → -1

・★フリップ・ルッツについて「!」判定の不明確なエッジ(※)
 → -1 ~ -2

(※)「!」(アテンション)については、「ISU First Aid for Technical Controllers and Technical Specialists」(2008-2009シーズン版:日本語版)によりますと、”この場合,GOEはそれぞれのジャッジの判断により決定される”とあります。つまり、2008-2009シーズンにおいては、「!」についてGOEをどうしようとジャッジの勝手だった…ということになりますね(とはいえ、流石に「!」についてプラス評価はしないでしょう。ただ、「!」があったとしても、他の面でプラス評価が大きければ「最終のGOE」がプラスになることは十分あり得たと思えます)。そしてこれが2009-2010シーズンでは上記のように減点の範囲が明確となったわけです。

 

 

Ⅱ.シングルおよびペア要素のプラス面に対するGOE採点ガイドラインについての更新

 

これらのガイドラインは、マイナスGOE採点表と一緒に用いられるためのものである。プラス面およびマイナス面の両評価により、実施された要素の最終的なGOEを決定する。

最終のGOEを計算するためには、まず始めに要素のプラス面を考慮し、これがGOE評価の起点となる。次に、ジャッジはあり得るエラーのガイドラインに従ってGOEを減点し、その結果が要素の最終GOEとなる。

起点となる(プラス面の)GOEを確立するために、ジャッジは各要素に対して次の項目を考慮しなければならない。GOEの等級に対する項目の数はジャッジの裁量によるが、一般的には以下を推奨する(注:つまり、例えば以下の①~⑧のうち、4項目を満たせばGOEは+2とする…但し必ずそうしなければならないわけではなく、要求される項目数に関してはジャッジの裁量によるものとする…が、基本的には以下の項目数を推奨する…ということです)

GOE+1:2項目
GOE+1:1または2項目
GOE+2:4項目
GOE+2:3または4項目
GOE+3:6項目かそれ以上
GOE+3:5または6項目

■ジャンプ要素についての項目■

①予想外の/独創的な/難しい入り
②明確ではっきりとしたステップ/フリー・スケーティング動作からただちに跳ぶジャンプ
③空中での姿勢変形/ディレイド回転のジャンプ
④良い(good)高さand距離
④素晴らしい(great)高さand/or距離
⑤(四肢を)よく(good)伸ばした着氷姿勢/独創的な出方
⑤(四肢を)優れて(superior)伸ばした着氷姿勢/独創的な出方
⑥ジャンプコンビネーション/シークエンスを含む、入り(entry)と出(exit)の流れが良い(good)
⑥入り(in)と出(out)の流れ(および、ジャンプ・コンビネーション/シークェンスではジャンプ間の流れ)が優れて(superior)いる
⑦★effortless throughout(注:恐らく、ジャンプ動作全般についての物理的な自然さ・効率の良さや、余裕のあるジャンプなんかを指しているものと思われます)
⑧★要素が音楽の構成とマッチしていること

 

 

Ⅳ.注意と明確化

 

1.ジャンプ要素

1.1. ”<”サイン(ダウングレードのマーク)はジャッジ(注:テクニカルジャッジ以外のジャッジだと思われます)に開示されない。ジャッジは見て感じたままGOE評価をすることになる(スローモーションは使わない)。

1.2. GOEの決定に当たっては、「下手な踏み切り」には、「踏み切り時の誤魔化し行為」や「トウジャンプについて、トウをつく時にその足のブレード全体(full)(※)が氷面に接するようにしている…といった行為(注:恐らくトウループの左足の使い方に関する注意だと思われます)」を含めること。

(※)この部分「full」という表現が昨シーズンから変わったようなんですが、元となる表現が何であったのかは分かりませんでした。

 

==========

 

…以上です。

大きく変わったのは、ジャンプのダウングレードについてのGOEの扱いでしょうか。

つまり、

・テクニカルジャッジ(ジャンプの回転数や各種レベル等を判定する技術専門ジャッジで、GOEやPCSの判定はしないジャッジ)から他の一般ジャッジへ、そのジャンプがダウングレードされたかどうかは知らされない(かつ、一般ジャッジはスローによる確認も不可)。なので、実際はダウングレードされたジャンプであっても、見た目の印象が回転不足ではなさそうなら、一般ジャッジは回転不足のないジャンプとしてGOEを判定できる。

・ダウングレードの判定自体は依然健在(テクニカルジャッジはスローを用いる?)。なので、ダウングレードがあった場合、GOEを判定する一般ジャッジが回転不足(ダウングレード)と認識しなかったとしても、基礎点はダウングレード後のものとなる。

…ということになると思われます。

基礎点を減ずることによる「回転の厳密さに対する評価の確保」、GOEの判定をより大きくジャッジに委ねることによる「見た目の印象の尊重」…今回の変更は、それぞれの妥協の産物…ということになりますでしょうか。

恐らく、これで従来から批判の多かった「ダウングレードによる二重減点」について、「ダウングレードがあった場合、見た目の印象がどうであったとしても、問答無用で基礎点減&GOE減」としか選択肢がなかったのが、「ダウングレードがあったとしても、見た目の印象が良ければ、基礎点減&GOE据え置きor増」という選択肢も選べるようになった…と、事実上の緩和策が採られたことになるんじゃないかと思います(もちろん、見た目の印象が悪ければ、やはりGOE減となります)。

なので、例えばフリーで3Aのダウングレードがあったとして、これが2Aの基礎点で、最終のGOEが+1…といった評価もあり得るということになるようです(従来は最終のGOEは必ずマイナス範囲となった)。

回転数の多いジャンプに若干チャレンジしやすくなった…ということでしょうね。

 

次に目立つのは、フリップ・ルッツの踏み切りエッジの不正がらみについてでしょうか。

「e」判定なら、従来なら-1~-3だったのが、-2~-3と厳しくなっています。

「!」判定の場合は…私はよく知らないのですが、こちらも厳しくなったのでしょうか? …これまではGOEの減点はジャッジの裁量によるものだったのが、今回の改正で減点が義務化され、減点の範囲が明確化されました。

両ジャンプの踏み切りを明確に区別できない選手にとっては、より厳しい状況になったようです。

 

その他には、転倒で若干厳しくなり、空中姿勢が拙いと減点されることが明確となり、ジャンプコンボの流れについて若干厳しくなり、着氷時のチェック姿勢・氷の引っ掻きなどもチェックされるようになり(かつ減点範囲が拡大)、長いプレパレーションについて若干厳しくなり…等々といったところでしょうか。

 

他方、プラス面でのGOEの基準を見てみると…。

④の「高さand距離」について「or」が無くなっている…つまり、高さか距離、どちらかが優れているだけでは評価されない…どちらも優れていなければ評価されない…ということになります(但し、その優れている程度については「great」→「good」となっています。これは恐らく「程度の緩和」ということになると思うのですが、これは⑤⑥についても同様ですね)。

⑦effortless throughout…これは本質的な質についての評価でしょうか。

そして、⑧要素が音楽の構成とマッチしていること…これはPCSについての項目だと思われるのに、何故かTESのGOEに割り込んできた感のする項目…(私の解釈が間違っているのでしょうか?)。

 

 

…以上、大雑把に見てきました。

私はジャッジングの実務に精通しているわけではなく、殆どを推測で書いているので、余り当てにはしないで欲しいのですが…。

やはり大きいのは、ダウングレードがらみの「見た目の印象と実際の点数の著しい乖離」への対策がある程度採られたことでしょう。

あとは…これをどれだけ適正に運用できるか…ですね…。

 

(追記)

余談ですが、2009世界選手権・女子フリーのサラマイアー選手、フリップで「e」判定を貰っているのですが、なぜか1番ジャッジのGOEがゼロなんですよね…。

ここにおいても「e」ならば最終のGOEはマイナスの範囲内の評価でないといけないと思うのですが…どうしてゼロなんて値が出ているんでしょうかね?

 

(追記)

公式な日本語版が出ましたね。

国際スケート連盟コミュニケーション第1557 号

おおよそ日本語訳は合っていたようです。

…が、一点だけ気になるところが。

最後の「Ⅳ.諸注意および明確化」の1.の1.2に“下手な踏み切り”という部分がありますが、ここは冒頭の「最終的なGOE の+-は制約されないエラー」の”拙劣な踏み切り”と表現を合わせるべき部分だと思えます(もしくは“下手な踏み切り”で両方の表現を統一すべき)。

エラーの種類としての”拙劣な踏み切り”(GOE減点幅 -1 to -2)に「トゥ・ジャンプにおける踏み切り時のごまかしやブレードを完全に氷に置くこと」を含みたいとする趣旨だと思えますので、この部分を“下手な踏み切り”と別の表現にしてしまうと意味が通らなくなってしまうためです。

英語版だと「Poor(poor) take-off」と表現が統一されていますので、やはりこれは公式日本語版の翻訳ミスなのかなと思うところです。

 

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

[2009/04/18 22:15] | ルール関連 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top
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コメント
ほっ!
ほっ! 更新が止まってたので、ちょっと心配してました。

私も、先に'09-'10シーズンの判定のガイドラインはやっておかなきゃな~って事で、着手してたのですが…
PDFをちまちま、コピペしながら作っていた表が全部消えた!(号泣)

一緒に書いてたのも…全部。。。
って事で、ヤル気、急速に減退中です。

コチラのBlogを見て下さいって…
丸投げしとこうかな?(汗)
[2009/04/19 05:38] URL | Sakura #akJVOkEc [ 編集 ]
理解放棄
管理人様、お疲れ様です。一生懸命ご説明されているところに、思い切り冷水をぶっかけるようで申し訳ないんですが、標題の通りです…

四半世紀以上見ている素人ファンにとって、ソルトレイク後の新採点方式は細分化されすぎて、理解するのにひと苦労なところに毎年毎年ルール改正…その上、正しく適用されているのか信じがたかった08ー09シーズン。今回のジャンプに関する改正も要するに、ダウングレード廃止は譲れないけど、そのかわりGOEはジャッジの好みでマイナスもプラスも付けたい放題だよ~♪と言っているようにしか思えません。

もう、選手の足元や回転数ばかりを気にしたり、信頼できないジャッジの出したスコアに一喜一憂するのは止めて、ただ単純に演技を楽しもうと思います。

どうぞ、ご無理のない程度に更新なさって下さいね。sakuraさんが触手を伸ばされてきているようなので、しばらくは遠慮させて頂きます。この方の姿勢とは相容れませんので。
[2009/04/19 16:25] URL | あらふぉー #- [ 編集 ]
>Sakuraさん

ご無沙汰しております。
丸投げして頂くのは全然構わない(私もフィギュアスケート資料室さんに頼りっぱなしですので)のですが、内容に確信を持っているわけではありませんので、余り当てにはしないで下さいね。
おまけに、各種レベル判定・スピンやステップのGOEのガイドラインがスッパリ抜けていますし…。


>あらふぉーさん

ご無沙汰しております。
うっ…なんだか私の文章のせいで理解する気を削いでしまったみたいで…。

…それにしても、確かに、ここまでしないと点数に納得できないというのは問題ですよね…。
…いや、正しくは「ここまでしても、結局納得できないケースが出てくる可能性が高い」と思われますので…あらふぉーさんのように理解を諦めてしまう方がいてもおかしくはありません…。
そして、あらふぉーさんのようにベテラン観戦者の方でもそうなのですから、観戦歴の浅い方ならなおさら…でしょう…。

新採点方法…誰にとって幸せになれるルールなんでしょうね…。
前にもどこかで書きましたが、個人的には旧採点方法に戻して欲しい…と今でも思っています。
[2009/04/19 21:09] URL | 管理人 #znV3k9no [ 編集 ]
管理人様、エントリーネタの件失礼しましたv-356
翻訳・解説早速読ませてもらいました。こうしてあらためてみると・・こ、細かい、頭に入れるのが・・う~~ん難しいです。 ・・ v-418耳から煙がでてきそうです。

トゥジャンプの件・・以前管理人様が・・

「トウをつく足は氷スレスレでキープし、そこからトウを氷に「トン」という感じでつく」というのが理想的…が、これができていない選手がとても多いのが現状です。
トウループはそうでもないのですが、フリップ・ルッツで特に多いでしょうか(中でもルッツにエッジのエラーがある選手に多いような気がします)。
・・と書かれていたので『う~ん今度はそう来たか』と思ってしまいました。
トゥのつき方のこの傾向は最近の日本選手に限ってのことなのでしょうか?

⑧要素が音楽の構成とマッチしていること
・・これは私も管理人様と同じように感じました。 何で?どうして?何か・・あるの・・?
どうも素直に考えれません(悲しい)

「!」判定・・今シーズンは確かGOE減点する・しないはジャッジまかせだったと思います。

「ジャンプのスロー再生での確認」・・技術審判はスーパースローでの確認をしてます。今シーズンよりさらにハイビジョンでのズームUPが可能、より鮮明にわかるようになった結果DG判定されるものが増えたそうです。
(雑誌『ワールドフィギュアスケート』での技術審判天野さんのインタビュー記事より)
え~~!そこまでするの~ て思いました。


[2009/04/19 23:17] URL | アイ #a2H6GHBU [ 編集 ]
お師匠様

改正について
ありがとうございます。
情報を探していましたがなかなか理解できなくて。
お師匠の説明でやっとわかってきました。

わかり難いですね(改正内容が)
二重減点緩和という言葉を最初にみて、
テクニカルジャッジの判定が一般のジャッジに知らされない、という部分で
DGが無くなった、と勘違いしていました。

ルールとして成り立つ内容かと、不思議な気持ちです。
DGして+評価もありですか。

理屈が通らないルールがまたひとつ増えました。

一般ジャッジ「全員」が回転を満たしていると判断して+2点を付けたとしても
テクニカルジャッジ「1人」?が回転不足と判断すれば今まで通りDGされるのですね。
ただDGジャンプに+2点がつく、ということですか?

反対に一般ジャッジが全員回転不足と判断して-2をつけた場合
テクニカルジャッジが回転を満たしていると認めればDGは免れ-2のGOEが付く、と
極端な例ですが、こういうことも起こり得る、ということでしょうか?

しつこい確認ですみません。
なかなか理解しにくかったもので。

なぜこんな歪んだようなルールになってしまうのでしょう。
要素が絡み合っているのではなく
様々な人間の思惑が絡み合って、
どろどろしたやり取りが見えてきそうです。
あらふぉーさんの「理解放棄」
まったく同じ気持ちになりました。
もうルールなんてどうでもいいか、みたいな。

結果如何によっては
ますます一般には納得し難い方向になっていくような、いやーな感じです。

!に+もあり、も常々おかしいとは思ってましたがこれは-のみになるのですね。
ルールはこのように細分化されても単純でわかりやすいものであって欲しいです。

要素が音楽の構成とマッチしているもの、って・・・音楽とマッチしない要素って何でしょう。なにを目的に作られのかと、穿った気持ちにさせられます。

このあたりで疲れてきました。

このルール改正で公平さが今以上失われることがないよう願うのみです。

[2009/04/20 02:44] URL | さざんか #- [ 編集 ]
>アイさん
>中でもルッツにエッジのエラーがある選手に多いような気がします

あ、いえ、それはトウループについてのことを意図したわけではないんです。
それは「フリップ・ルッツについて、トウをつく足(右足)を大きく振り上げる選手」は「ルッツにエッジのエラーがある選手に多い気がする」…ということを意図したものでした。

今回の「トウジャンプについてエッジ全体云々」というのは、これはあくまで「実質トウループに限る」と私は考えています。
…というのは、理由は2つありまして、フリップ・ルッツについては、トウは氷に対して真っ直ぐ立ててつくのが通常で、エッジ全体が氷に接するようにトウをつく…というのは、どうやったらそうなるのかちょっと想像がつかない…というのが一つの理由です。
そして、トウループについてなのですが、これはトウのつき方がフリップ・ルッツとは全く異なり、氷に対してトウを真っ直ぐ立ててつかず、ブレードを斜めにしてトウをつくのが通常なのですが、この「斜め具合の程度」によってエッジ全体が氷に接するような場合があり、このことを注意するのが今回の改正だと思える…というのがもう一つの理由です。

個人的には、このことはそれほど気にする必要はないと考えています(それが明確に欠点らしく現れている選手というのも、私には思い当たりません。ビデオで意識してチェックしないと分からないかも知れません)。

アテンションについては、アイさんの仰る通りだと思います。
ただ、減点の幅が今回「-1~-2」とされたわけですが、この幅も変わったのでしょうか…?(e判定では変わりましたよね)
例えば「0~-1」だったとか…。

スローについては…こんな話を思い出しました。
水泳では、昔タイムを千分の一秒まで計測していたらしいです。
でも、例えば見た目が限りなく同着だったとしても、そういった機械でしか判別不可能な微細な部分で順位という大きな部分を左右してもいいのか…ということで、敢えて百分の一秒にまで精度を落としたらしいです(間違っていたらゴメンナサイ)。
フィギュアの場合も同様じゃないでしょうか…。
一秒あたり何コマのスローを用いているのかは分かりませんが、文字通りスーパースローなら、そこまで精度を追求することに意味があるのか…そこまでしてやっと判別できることで点数を大きく左右していいのか…と思うところです。

それに…そもそも回転の始まりと終わりを厳密にどうやって判別するのかよく分からないのですが…。
単純に踏み切り・着氷のトレースの角度だけを見るのでしょうか?
でも、トレースというのは基本的に円状(特に踏切・着氷では円のカーブがきつくなる)であるわけで、これの角度を厳密に判定する事なんて、まず無理だと思うのですが…。


>さざんかさん

DG関係の理解については、正しいと思います。
…といっても、私も文章を読んでそういう理解に至ったということに過ぎず、その理解が正しいとは限らないわけで…。

今回のDGがらみの改正、確かにさざんかさんやあらふぉーさんのようにネガティブな印象を持たれるのももっともだと思うのですが、一応「二重減点の緩和措置」であることには違いありませんし、「見た目の印象」が少なからず重視されたことで観客寄りの点数が出せるようになったということでもありますので、それ程悪くないのではないかと個人的には考えています。

ただ一点、もしかしたら誤解してらっしゃるかも知れない(そうでないようでしたら流して下さいね)ので、念のため書いておきますと、例えば「GOEが-3だからといって、必ずしも点数が-3点となるわけではない」ということです。
…いや、ホントにややこしいと思います。
詳しくは以下のフィギュアスケート資料室さんのリンクを見て頂きたいのですが…

http://www.geocities.jp/judging_system/single/jump1.html
http://www.geocities.jp/judging_system/single/spinstep.html

例えば3AについてGOEが-3なら、点数としては「-4.2」となるんですね。
ただ、例えば3AについてDGがあった場合にGOEが-3だったら-4.2点なのかというとそうではなく、この場合は2Aの基準で-2.5点となるようです。
これは先日の2009世界選手権・女子フリーの浅田選手の2回目の3Aを見て頂ければよく分かると思います(ジャッジのGOEが全て-3なのに、点数としては-2.5となっていますよね)。

http://www.isuresults.com/results/wc2009/wc09_Ladies_FS_Scores.pdf


>!に+もあり、も常々おかしいとは思ってましたがこれは-のみになるのですね

この点はちょっと誤解してらっしゃるのかも知れません(そうでないようでしたらこちらも流して下さいね)。

…推測ですが、2008-2009シーズンにおいて「!」にもかかわらずGOEがプラスのケースがあったのは、まずプラス面のGOEのみを判定し、その結果が例えばGOE+2だったとして、ここを起点に「!」に関する減点を-1して、最終のGOEが+1になった…といった感じなんじゃないかと思います(決して「!」についてプラス判定をしたわけではないと思います)。
及び、「e」については、プラス評価後のGOEから-1~-3で同様の計算をし、その結果の最終のGOEがマイナスの数値でなければならない(減点をした結果がゼロ以上であってはいけない)…というものだったと思います。

そして2009-2010シーズン。
「!」については、プラス評価後のGOEを-1~-2し、その結果の最終のGOEがゼロ以上…プラスになることもあり得る点は同じです。
及び、「e」については、プラス評価後のGOEを-2~-3し、その結果がマイナスの範囲に収まらなければならない…という点もやはり同じです。

つまり、これまでと違うのは「減点の幅が変わったこと」(「!」については不明)で、「最終のGOEの値がゼロ以上であってもよいかどうか」については同じ…ということですね。

<必ずマイナスの範囲で「最終のGOE」を出さなければならないエラー>(←「e」はこちらに属する)
<減点の結果「最終のGOE」がゼロ以上になってもよいエラー>(←「!」はこちらに属する)

…エントリー本文でこれら2つに項目が分かれているのはそういった意味なんですね(つまり、どれだけGOEにプラス面の評価があったとしても、前者のエラーが一つでもあれば最終のGOEの範囲は必ず「-1~-3」となり、後者のエラーだけなら最終のGOEの範囲は「+3~-3」となるわけです)。
スミマセン…分かりづらくて…。
本文の方にも補足を入れておきますね。
[2009/04/20 20:49] URL | 管理人 #znV3k9no [ 編集 ]
お師匠様

二度手間をおかけし、申し訳ありませんでした。
よりわかりやすい噛み砕いた説明のおかげで
なんとか理解できました!(のつもりです)
ややこしいですねー。

お師匠のおっしゃるとおり誤解していた部分があり、それも納得できました。

「緩和になっている」の一言は
ほっとしています。

選手はみなクリーンなジャンプ、完璧な演技を目指しているのに、
微妙な場合での計算ばかりしていたことを
少し反省しているところです。

前のエントリーのお師匠のコメントを参考に、もう一度、各選手の映像を見ました。

足首、ひざ、腰、とやはり選手が故障しやすい部位がジャンプやエッジワークの要、それが少しわかってきました。

お忙しい中、ありがとうございました。
[2009/04/21 01:33] URL | さざんか #- [ 編集 ]
凄いですね!こういうことがわかると、ますます面白く見ることができます!
はじめまして、ドリカムキャンプ実行委員会といいます。高校運動部から、日本を元気にしていこう!という高校教師を中心とした有志の取り組みをしています。
ブログをランキング登録しましたのでご挨拶に伺いました。
スポーツの力で、日本を元気に!
どうぞよろしくお願いいたします!
ランキングクリックさせていただきました♪
ちなみに私は、今日350位台でしたA^^;)
[2009/04/22 09:35] URL | ドリカムキャンプ実行委員会 #- [ 編集 ]
ぜひ更新続けてください
コメントさせていただくのは、初めてですが、元選手の立場から率直な意見が書かれており、非常に参考になります。
Sakuraさんのサイトを読んで、元フィギュアスケーターの感覚(あとづけで採点をどうあっても正当化)と性格(一部のコメント読者に対する執拗で嫌味な攻撃。上から目線の説教臭さ)に疑問をもっていましたが、こちらのサイトを読んで、やはりおかしいものはおかしいとハッキリ言う元選手もいるのだな、と安心した気分です。

どうぞ、今後もご自分の率直な感想をお願いします。フィギュアスケーターに対する信頼も高まるブログだと思いました。

間違いを訂正される姿勢も、率直で信頼ができます。

しかし、どうしてこうも不明瞭なルールにしていくんでしょう?。

演技審判の数を元にもどす案も却下されて、OP後に再度話し合うことになりましたし、どうしてもこのルールでOPを押し切りたい人がいるんでしょうね。
[2009/04/22 12:03] URL | 椿 #0Rc.9U3Y [ 編集 ]
他の元選手の方のコメント、
私は、今後、元選手同士の会話を聞かせていただけるかも?
と一瞬、楽しみな気持ちにさせられました。

読者もいろいろ感じ方が違うように、
選手も個性があるように、
経験者の考えもいろいろあると思い
興味をもって読ませていただいてます。

こちらで名指しされると
もうここにはコメンされないと思います。
基本は真面目すぎるくらい真面目な方にお見受けします。

せっかく思いがけずの門が開きそうな気配を感じましたが、
読者の意見で閉じられてしまったら、うーん、やっぱり残念です。

意思の疎通を図る手段は表立たない方法がいくらでもあるところ、
読者にも見える交流なんて、めったにないことです。

お師匠とのやり取りのコメントも面白くてくすりと笑えるような内容でした。
今後が楽しみだったんです・・・・・。
異論反論いろいろ私の中にも渦巻いていますが、それ以上に興味あるのは、やはり経験した方の言葉。

経験のないものが学べるところ数多くあり
好奇心や探究心を刺激してくれています。

改正のややこしさにいらいらして悪い方向ばかり想像してました。

決め付けないでいろいろな角度から
ルールを考え、ブログも読みたいと
気持ちの改正をしているところです。
[2009/04/22 14:42] URL | さざんか #- [ 編集 ]
あらら…(汗

ええと、なんというか、私はSakuraさんのトコロのブログは時々拝読させて頂くくらいで、過去に何があったかとか、今回の世界選手権の点数をどう解釈されているのかとか…そういったことは全然知らないわけでして…。
故に、Sakuraさんの反論としてエントリーを書いている…とか、そういうことは決してありませんので…。

その点は誤解なさらないで下さいね(大丈夫だとは思いますが…一応念のため…)。
[2009/04/22 21:34] URL | 管理人 #znV3k9no [ 編集 ]
あらら(汗、汗)

誤解してませんー、
ご安心をー。

お師匠とSakuraさん、
さすがに同じ道を歩まれただけに
スタイルは違えど、知識面では共通点もいっぱいあると思っています。

反論のための、なんて夢にも思ったことないですー(汗)

あ!Sakuraさんだっ、とコメント見て、ちょっと嬉しいというか・・・。
上級者同士のこぼれ話的会話とかためになるような面白いこととか
聞かせてほしいなっと、単純に、勝手に期待してしまったわけで・・・・。

お師匠を焦らせるような、
まぎらわしいこと書いてすみません。

オフシーズンはつまらないです。
あーあ、今シーズンも終わってしまったと
ぼにゃーとしています。
[2009/04/23 00:36] URL | さざんか #- [ 編集 ]
パンダ師匠さまお久しぶりです。
シーズン始まるまでエントリーの更新は無いのかと思い込んでいました。が、本日発見!

>一応「二重減点の緩和措置」であることには違いありませんし、「見た目の印象」が少なからず重視されたことで観客寄りの点数が出せるようになったということでもありますので、それ程悪くないのではないかと個人的には考えています。

私も同じ感想を受けました。
理論上どうこう、というのは気にしません。前向きに!捉えたいと思っています。
有効に出来る限り公平に働いてくれるよう願っています。
[2009/05/21 15:19] URL | LaLa #nLnvUwLc [ 編集 ]
>LaLaさん

お久しぶりです。

理屈云々も大事なこともあるのですが、直感的に理解できるということも大事だと私も思います。
本当に…旧採点方法に戻してもらえませんでしょうかね…。

今回の改正はTESについての改正ですが、TESについては従来より「あ、これはこういう理由でこういう点になったんだな」とある程度説明がついたので、透明性の点でそれ程問題はなかったように思えますが、この前の世界選手権のようにPCSで不可解な点数が出る可能性は依然として変わらず残っているわけで…。

…ISU以外の組織が旧採点方法を採用したシリーズ大会を開催する…なんてこと、ならないかな…。
結構そちらの大会に流れる人もいると思うのですが…。
[2009/05/22 20:39] URL | 管理人 #znV3k9no [ 編集 ]
パンダ師匠さま
お返事有難うございます。
>本当に…旧採点方法に戻してもらえませんでしょうかね…。

と以前も仰っていたのが当時の私にはまだ解りませんでしたが、今はなんとなく分かるような気がします。
ジャンプを基礎点化したことによって3回転ジャンプ5種類をバランス良く跳ぶことにも重きが置かれていませんね・・・。
[2009/05/22 23:53] URL | LaLa #nLnvUwLc [ 編集 ]
荒川さんの採点・ジャッジへの意見
すでにご存知かもしれませんが、

荒川さんと二宮さんの対談がありました。
採点方法やジャッジに対する意見は、ぱんだ師匠さんのご意見とかなり共通するものがあります。

まだご覧になっていなければ、どうぞ。
http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=2564
「フィギュア採点方法に異議あり!?」
[2009/05/30 14:54] URL | 美由紀 #70NZazxI [ 編集 ]
>美由紀さん

紹介ありがとうございます。
記事を読んで刺激を受けたのか、エントリーをちよっと書いてみたくなりました。
近いうちに投稿しようかと思います。
[2009/05/31 22:57] URL | 管理人 #znV3k9no [ 編集 ]
待ってますよ~
新しいエントリー、お待ちしております!
ブログ村(ランキングサイト)のランキングを見ても、更新ないのに、上のほうですね。
実は私も別ブログの読者さんのコメントの推薦でこちらを知りまして・・・
またいろいろ思うことなど書いてくださいませ。

6月には、選手からの希望で、旧採点に戻す件について話し合いがもたれるとか。

どうなるんでしょうね。

ヨーロッパでも北米でも、フィギュアのファン離れが深刻だと、ランビエール、ストイコをはじめ、いろいろな人が心配したり、提言したりしています。

日本は真央ちゃん人気で、ブーム沸騰ですが、それはあくまで局地的な現象のようですね。
[2009/06/01 01:43] URL | 美由紀 #70NZazxI [ 編集 ]
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