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一歩進んだジャンプの見分け方 #03

まず、ジャンプには以下の6種類が存在するということを理解して下さい。

 

・アクセル(正確にはアクセルパウゼンジャンプといいます)

・トウループ(チャーリーと呼ぶこともあります)

・サルコウ

・ループ

・フリップ

・ルッツ

 

これら、それぞれのジャンプごとに

何種類かの定番プレパレーションが存在します。

 

 

また、フィギュアには「ステップからのジャンプ」という概念があり、

これは何かといいますと、

「ジャンプの直前まで色々ステップを踏み続けて、間を置かずに跳ぶジャンプ」

というもので、

プレパレーションに十分に間をとる通常のジャンプに比べて

難度が少し高くなるというものなのですが、

ジャンプ直前の何ステップかは定番のものがよく使われていまして、

こちらも広い意味でのプレパレーションといえますので、

これも一緒に説明します。

 

 

更に、その他のジャンプの入り方としても定番のものが

幾つかありますので、こちらも紹介します。

 

 

では、それらを見ていきましょう。

 

 

(注意)

文章だけでは理解が難しいと思われますので、ビデオを参照しながら読まれると理解が早いと思います。

なお、それほど重要ではない部分は青字で記しますので、そこは読み飛ばして下さっても構いません。

 

(注意2)

ジャンプやスピンの回転が通常の回転方向(つまり左回転)である場合を想定しています。

 

 

<<1・アクセルの場合>>

 

【アクセルとは?】

左フォアアウトのエッジに乗って踏み切る、片足踏切のジャンプ。

唯一、前を向いて踏み切るジャンプなので、他との区別がつきやすい。

ジャンプは全て後ろ向きに降りるので、前から踏み切るという性質上、他のジャンプと比較して回転が半回転多くなる(例:トリプルアクセル→3回転半)。

 

【定番プレパレーション】

最も定番(というか、これオンリーだと思います)なのが、右バックアウトでしばらく「ツー」という感じで滑った後、左フォアアウトで踏み出して跳ぶ…というもの。

「ツー」と滑っているときの上半身は、身体の前後に腕を少し広げたような姿勢をとるのが通常で、いかにも「次に何かしそうだ」という感じになります。

コレを見かけたらアクセルを跳ぶ可能性が高いと思っていいでしょう。

 

アクセルのプレパレーション 

 

但し、この右バックアウトから別のジャンプ(※)につなげることも理論上は可能であり、一応注意は必要でしょう。

しかし、通常アクセルを跳ぶだろうと思わせる右バックアウトの乗りを見せた後、別のジャンプを跳ぶということは、フェイントを意図した場合や、或いは、不格好にもプレパレーションに慎重になりすぎているような場合でもない限り、まずあり得ないと思えます。

なので、この但し書きは、あまり気になさらなくても結構です。


(※)「別のジャンプ」の例

・サルコウ(左フォアアウト→スリーターン→左バックイン→ジャンプ)

・トウループ(左フォアアウト→スリーターン→左バックイン→右バックアウト→左トウ→ジャンプ)

・フリップ(左フォアアウト→スリーターン→左バックイン→右トウ→ジャンプ)

…など

 

 

【ステップからのアクセル】

滅多に誰もやらないのですが…。

私の知っている限りでは次の2種類が存在します。

 

・ プレステップ(※) → 左バックイン → スリーターン → 左フォアアウト → ジャンプ

・ プレステップ → 右バックイン → 左フォアアウト → ジャンプ

 

(※)プレステップとは、お定まりのステップの前に踏む適当なステップのことを指します。正式なフィギュア用語ではなく、このブログ限りの造語です。

↑↑ここだけ黒字で申し訳ないですが、プレステップという概念は今後も使いますので、ここだけは押さえておいて下さい。

 

 

【その他の入り方からのアクセル】

よくあるのが「イーグルからのアクセル」と「イナバウアーからのアクセル」です(イーグルとイナバウアーの説明は省略します。すみませんが各自調べてみて下さい)。

イーグルとイナバウアーは、どちらも身体の左側を進行方向にすると左フォアアウトを使うので、そこから直接踏み切ることができます。

他には、「右フォアアウト(①)→左フォアアウト→ジャンプ」というのもあります。

アクセルを習得する際の練習としてなされることが多いです。

なお、プレステップの後に①に繋げることもできますし、①を右フォアのトウに置き換えることもできます。

 

 

(つづく)

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

[2009/01/16 20:17] | 一歩進んだジャンプの見分け方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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